超高分子量ポリエチレン(PE-UHMW)のエスケーエスエンジニアリング:業務内容

エス・ケー・エス エンジニアリング株式会社(SKS Engineering)

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未来産業の担い手として市場に参入しています。

当社は、驚異の新素材として各界から注目を集めている超高分子量ポリエチレン、「ハイモラー」を通じて、確実に未来社会への栄光に向かって躍進する専門企業です。市場競争の原理が厳然として働く現代社会の力学は、単にハイタッチを指向したサービス業などの第3次産業のみにとどまらず、わたしたちの取り組む成形品や高機能樹脂を用いた技術それ自体にも必要とされて来ています。それは、消費者の嗜好がますます高度化し、専門化するにともない必然的に要請される企業の課題でもあります。
わたしたちは、ユーザーの多様なニーズに応えるばかりでなく、つねに時代を読み、その分析を通じて新時代への対応を考え、21世紀の輝かしい産業社会にあっても、原料の手当から2次加工までを一貫してチャレンジする専門企業であり続けたいと考えています。

 

主な業務内容

 

  • 超高分子量ポリエチレン、「ハイモラー」製造加工販売
  • エンジニアリングプラスチック製造加工販売
  • 鋼構造物製造販売
  • 建設プラント工事請負ライニング施工

 

ハイモラー

驚異の新素材

当社のハイモラーは、300万から800万の巨大分子量を有する超高分子量ポリエチレン樹脂を原料としているため、他のプラスチックスと比較し、以下に示す数々の点で特に優れています。

 

耐摩耗性●耐摩耗性

耐摩耗性は分子量の大小に依存しますが、300万から800万の巨大分子量をもつハイモラーはプラスチック材料の中でも最高の耐摩耗性能を有し、従来のナイロン、ポリウレタン、フッ素樹脂よりも数段優れた特徴をもっていますので、摩擦性のある用途の素材として使用することができます。

 

 

●耐衝撃性

耐衝撃性一般のポリエチレンとは異なり、エンジニアリングプラスチックスの一種に位置づけられているハイモラーの耐衝撃性強度は、すべてのプラスチック材料中、もっとも強く、常温においては通常のアイゾット衝撃試験では破壊されることなく、極低温域でも高い値が保持される特徴をもっています。

 

 

 


●耐薬品性

官能基を持たず、 の分子構造であるハイモラーは、二重結合や側鎖がほとんどなく、若干の有機溶剤(トルエン、トリクロルエチレン、ベンゼン、キシレン)や酸化性強酸(濃硝酸、濃硫酸)
をのぞく腐食性薬品に対して極めて安定しており、優れた耐薬品性を示します。

薬品名 20℃ 50℃ 80℃ 薬品名 20℃ 50℃ 80℃
1
酢酸10% + + + 3
有機溶剤
ベンゼン
酢酸99% + + 四塩化炭素 -
弗化水素酸40% + + + ジクロロエチレン - -
乳酸25% + + + ディーゼルオイル + +
硝酸50% - トリクロルエチレン -
燐酸85% + + + トルエン -
硫酸100% + - - アセトン + +
硫酸50% + + + エタノール + +
塩酸100% + + + + 侵されない……使用可能
/一部侵されるが特定の場合…使用可能
\侵される……使用せぬ方が良い
- 非常に侵される
2
アルカリ類
水酸化アンモニウム + +
水酸化カルシウム + + +
水酸化ナトリウム + + +


●その他の特性

ハイモラーは、フッ素樹脂に次いで高い自己潤滑性と低い摩擦係数を有しているので、摩擦部分の多いガイドレールやライニングなどには特に適しています。またマイナス100℃以下の極低温域での使用にも耐えるので、極寒地や超低温状態でのクラックの心配もなく、安心してお使いいただけます。

   
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